kotoera

some frogs, some moelectronica

No Time to Grow Up / Joe Neptune

豪州ビクトリア州メルボルンからはなんともほんわか捻くれ音楽家、Joe Neptune。

プロファイルを調べようとレーベルサイトを覗いていたらすっかり莫迦々々しくなってしまったので割愛。でもなんかわかる。「なんかわかる」ってけっこう嫌いな言葉なんだけど、でもそう書きたくなっちゃうのわかるぜ。

デビューアルバムの “No Time to Grow Up’ は豪州のレーベル、Libaration Music よりリリース。アルバムタイトルからしてああもうッ!てかんじで大変よろしい。音のほうはもう「問うに落ちず語るに落ちる」てヤツです。こうして世に出しちゃったんだし、これが正直なところだろうから。

No Time to Grow Up / Joe Neptune

Liberation Music

アルバムのキャンペーンムービー。なんだただのゲイカップルか。素敵。

タイトルトラックにとろけちゃうよ。

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Do While / Do While

Do While Official Website

亜米利加合衆国メリィランド州ボルチモアより、スウィイツ御用達轟音シュウゲイズを奏でる Do While。

John Somers さんの独りユニツトとのことで、ギタァとヴォオカルを幾層にも重ね合わせ、そのドリィミィなサウンドを風船よろしく空に舞い上げているようであります。

Wigflip Records の第一弾として 2010年にリリィス。廃盤となっているため、ダウンロォドサイト各所よりチェケラしてください。

Do While / Do While

Wigflip Records

T-2 の Dancing On Diamond Water は狡いほどのキラキラふわふわ加減。

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Höldum í átt að óreiðu / For a Minor Reflection

For a Minor Reflection Official Website

アイスランドからはぴちぴちピーチボーイズ、For a Minor Reflection。

ニューエイジのカホリを漂わせるインディロックバンドであります。所謂ポスト・ロックというやつでしょうか(ポスト・ロックという分類が苦手なため他のカテゴリがありましたら一報寄越してください)。

今作は 2010年に自主レーベル(つーのか?) FaMR よりリリースされた二作目。

Höldum í átt að óreiðu / For a Minor Reflection

ベッタベタな旋律とミニマルささえ持ち合わせた構成のこちらの楽曲は、キャッチーすぎて手も足もでません。

Dansi Dans / For a Minor Reflection

ぶっちゃけていうと、とびきり際立つこの楽曲のせいか他に魅力をかんじることはできませんが、なんせぴちぴちなもんだからこれからに期待したいものです。

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10 años por amigos / Úrsula

Úrsula Officialsite

スペインからは森男児集団の Úrsula。

このたびスペインのミュージシャンらにリミックスされた音源をリリースしております。

bRUNA、Bacanal Intruder、dot tape dot、balago、Aitänna77 など、素敵エレクトロニカな顔ぶれが並んでおりまして、萌ゑレクトロニカを細々と掲げているアテクシはもはや失禁寸前、煩々悶々とカブリを振り回すこと五秒前であります。

リリースはおなじみ、Fohen Records より。

10 Años Por Amigos / Úrsula

Fohen Records

10 años por amigos のお知らせムービー。dot tape dot リミックスがぽろぽろ。

さてさて Bandcamp にて視聴していきましょう。

bRUNA による Capítulo Siete リミックス。原曲の良さをしっかりと引き出して再構築しているなあ。bRUNA は往年のエレクトロニカをつくるひとと思いこんでいたので、こういった仕事をするとは驚きをかくせません。

我らが萌ゑレクトロニカ愛好家のアイドル、Bacanal Intruder によるリミックス。安心の音。

云わずもがなの dot tape dot。昨年の来日ではおちゃめな一面がみれました。

この Emilio José のもなかなか。小気味好いです。

リミックスものには抵抗のある萌やしハァトなアテクシでありますが、これは At the Close Of Every Day のリミックス集に次ぐ、ほんわか愉しめる一枚であると時代の端ッこで叫ぶとともに所懐の念とかえさせていただきます。

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式辞コンクレヱト

柔らかで甘く淡い風が吹きぬけ、桜のつぼみがほろほろとほころびはじめたこの妙なる初春の日、卒業を迎えました四名のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
ただいまみなさんの手に握られております卒業証書、これは六年間、雨の日も槍の日もみなさんが堪え難しを堪え、凌ぎ難きを凌いだ学校生活を、隔靴掻痒の感をもって乗り越えてこられた証であります。四名全員がこの場に集まれましたこと、こころよりうれしくおもいます。

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